わたしたちの財産

わたしたちの財産

ゆっくりと土に浸み込む水滴が、目覚ましい植物の生育をもたらすという発見の後、イスラエルのベテラン水理技術者シムハ・ブラスは、その発見を実際の生産に生かすため、数十年間試行錯誤を続けました。そしてブラスの努力は、1965年のネタフィム社の設立と共に実を結びました。
 
ブラスとキブツ・ハッツェリム(イスラエルのネゲヴ砂漠にある農業集団)で結成されたジョイントベンチャー、ネタフィムは、1966年に世界で最初の点滴潅水システムを上梓しました。その後ネタフィムは、洗練された次世代ドリッパーの開発者であるラフィ・メダウァーと協力するようになります。これらのドリッパーは、様々な水圧に対応するとともに自己洗浄機能を持ち、水質や水圧によらずに均一な流量を維持します。
 
イスラエルが「砂漠を花園に」という目標を掲げたときに創設されたネタフィムは、それ以来、世界の農業の発展を導いてきました。ネタフィムは、常に生長し、多様化しながら、地域の価値という豊かな財産と、最先端の農学および工学技術を統合し、点滴およびマイクロ灌漑技術で世界をリードしてきました。
 
ネタフィムと点滴潅水の発展の物語につて、より詳しく知りたい方は、ネタフィムレガシーサイト*をご覧ください。
 

*下記にリンク

Netafim Legacy site.

 

Site by NGSoft.
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