レポート

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永年に渡り、わたしたちはグロー・モア・ウィズ・レス”Grow More with Less”(少ない投入資源で高収量高収益を!)の企業スローガンを掲げ、持続可能な農業手段としての点滴潅水を推し進めてまいりました。経験を深めるうち、また世界規模的な持続可能開発政策、ことに国連グローバル・コンパクトやCEOウォーター・マンデートに貢献するうちに、点滴潅水技術は考えているよりずっと深い役割を果たしているのだと気付きました。

参考リンク:  UN Global Compact , CEO Water Mandate

食の安全、水の保全、並びに耕作地の最適化、地球規模的持続可能農業を可能ならしめるのに問題となる、これら3つの主要課題に対処できる数少ない手段の一つが「点滴潅水」なのです。これら問題を解消する妥協点を模索し、また問題解決の手段を組合せながら、点滴潅水はついに私達の住む社会、そして私達の住む地球の水問題を解決する有効な手段となり得ました。そして、作物栽培における単位面積当たりの水使用量の大幅削減を実現するに至ったのです。以上を私達の最も重要な使命と心得、生きていくのに基本となる主要農産物生産に焦点を宛てた点滴潅水資材を普及させていく事を、弊社の今後の大きな目標として参ります。

50年前の創立以来、サステナビリティ(持続可能性)の言葉は私達ネタフィムの根底に存在するものです。そして同時に、未来を目指す鍵でもあります。この様な「持続可能な水管理」への貢献が認められ、ネタフィムは2013年ストックホルム水産業大賞(SIWA)受賞の栄誉を授かりました。世界の水に関する産業に対する有数の賞の一つであるSIWA受賞は、”Grow More with Less”で世界を救うことを旨とする、わたしたちの努力の証となりました。

作物、水、耕作地を結びつける核となる点滴潅水資材を普及させることで、私達ネタフィムは大小全ての生産者の方々の持続可能な明るい未来を、自信を持って御約束します。そして、世界を美しく変えます。

2013年ネタフィム・サステナビリティ・レポートでは、わたしたちが過去2年間に行ってきた持続可能的農業に対するグローバルな貢献の数々にハイライトがあてられています。わたしたちの事業に少しでも御興味を持って頂き、ご指導ご鞭撻頂ければ、これ程幸いなことはありません。

Ran Maidan

ラン・メイダン

社長兼最高経営責任者

ネタフィム

リンク:

To download the report

To download the summary report

Stockholm International Water Institute

To download 2011 report  

 

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